2015年2月10日火曜日

「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」記者会見報道まとめ


昨日の「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」記者会見の様子が東京新聞の一面に取り上げられています。

東京新聞
人質事件後「あしき流れ」 政権批判自粛にノー:社会(TOKYO Web)

朝日新聞
「政権批判の自粛、社会に広がっている」1200人声明

毎日新聞
人質事件:政権批判「自粛」批判 ジャーナリストら声明
田中龍作ジャーナル
「我々は自粛しない」 翼賛体制に抗議 言論人1,200人が署名

弁護士ドットコムニュース
マスメディアに広がる政権批判「自粛」の空気に抵抗する~言論人たちが声明(全文) http://www.bengo4.com/topics/2654/

BLOGOS
「政権批判を自粛する空気が社会やマスメディアに広がるのを危惧する」 作家や映画監督、ジャーナリストら言論人が「声明」を発表 

デモクラTV
近日アップ予定
http://dmcr.tv

IWJ Independent Web Journal
今井一氏ら翼賛体制構築に抗するという「声明」 記者会見(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/231414

OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
翼賛体制構築に抗する記者会見
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1886

9 件のコメント:

  1. 2月9日の古賀茂明ら文化人1000人による
    「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」は
    完全に全体主義の思想。
    極左を非難すると全力で言論封鎖しようと
    するなんて中国共産党やソ連レベルの言論統制。
    日本政府が言論弾圧したわけでもないのに
    一般人が極左を非難すると文化人は全力で口封じしてくるなんて
    彼らは正気を失っている。
    マスコミによる度を越えた自民党非難による世論誘導で歴代内閣はことごとく
    短命に終わったのにまだ日本の政治を混乱させたいのか。
    マスコミの世論誘導によって歴代政権は常にすさまじい非難にさらされ
    腰を落ち着けて国政に当たれないために
    国家100年の大計を練れずその場しのぎばかりになってしまった為に
    日本の国力、経済・人口・財政が悪化したというのに。
    非難されるべきはこれまで言論の独裁をしてきた、これら文化人だ。
    文化人の意見ばかり押し通そうとするのはもうやめてほしい。
    インターネットが普及して一般人にも公平に発信の機会が得られるように
    なったからといって
    文化人は一般人の意見を翼賛体制だとか的外れな事を言って
    言論封殺するのはやめてほしい。
    この、古賀茂明ら1000人の文化人は
    中世の絶対王政下の特権に固執した貴族と同じではないか。
    自分たちの意見だけを大衆に認めさせようとするなんて
    この1000人の文化人はエゴイズムすぎる。

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    1. まず自分と異なる意見の人間に「極左」とかのレッテルを貼るのをやめませんか。

      人質事件に関して安倍政権を批判することへの自粛や委縮ムードが広がっていることを批判することが、どうして「全体主義」「言論統制」「口封じ」なんでしょうか。むしろそれらへの抵抗でしょう。

      安倍政権への批判に対して、批判したり反論したりすることをやめろなんてことは誰も一言も言っていないのであって、批判しているのは安倍政権を批判することそのものをタブー視する空気です。「言論封殺」などという批判こそ的外れもいいところでしょう。

      一体誰のどんな発言が「自分たちの意見だけを大衆に認めさせようと」していると言っているのか、具体例を挙げて示してもらいたいものです。

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    2. >人質事件に関して安倍政権を批判することへの自粛や委縮ムードが広がっている

      前提条件としておられるようですが、誰がどのような形で感じているのかが分かりません。
      少なくとも私の周りはおりませんし。
      誰かが、この「空気」を作り出そうとしているのではと勘ぐってしまいますね。

      現にこのような会見が開けるのは言論の自由が保障された日本であるから
      ではないのでしょうか?
      正しいと思うならいわゆる「空気」なぞに臆せず堂々と発言主張なすったらよろしい。

      この一連の表明には、なにか病的な被害妄想すら感じます。

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    3. いやー、自粛や萎縮ムードを感じないのであれば、相当に鈍感かメディアリテラシーに欠けると思いますね。
      具体例が知りたければ、こんな記事はどうですか?
      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150212-00010004-jisin-soci

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    4. >鈍感かメディアリテラシーに欠けると思いますね

      こういった「上から目線」がいわゆる「訳知り顔の文化人」が不信がられている理由だと
      お気づきにならぬのなら、それこそ「鈍感」でいらっしゃると言わざるをえません。

      そして肝心の「具体例」のソースは「女性J身」ですか…orz
      有難く拝読させていただきました。

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    5. え、ニュースソースが『女性自身』だったら何だというんですか?
      「誰がどのような形で感じているのかが分かりません」とおっしゃるので具体例として分かりやすい記事を示して差し上げたわけですが、「有難く拝読させていただいた」で終わりですか。
      そういう態度で「上から目線」とか批判できる資格があるとは思えませんがね。

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    6. 貴方も押し付けがましいお人ですね。おまけに頭もあまりよろしくない。
      「教えてやったんだから感謝しろ」ですか?
      これは大変失礼致しました。
      分かりやすい記事をご紹介頂きまして、まことに感謝感激恭悦至極に存知奉り申し上げます。

      まあ、もう少し建設的な返答がくるかと楽しみにしていたので残念です。
      どうも私は貴方を買いかぶっていたようですね。

      「“まっとう”な政権批判」ならば、誰だって「聞く耳持つよ」と言ってるんです。

      テロ事件に便乗した「政権批判」だから、多くが「的外れだ」と口を揃えて言ってるんです。

      これが、貴方がたが言う、いわゆる「政権批判を許さない自粛・萎縮ムード」なのだと
      推察しますが、
      たかがTV局のプロデューサーが誰に何を言ったかなんぞ知ったこっちゃありませんよ。
      現に「女性週刊誌」で彼は「発言の機会」を得ているではありませんか。

      それからもうひとつ、
      戦後、長く描かれてきた「翼賛体制」や「軍国主義」のイメージ、
      そのイメージと実像のギャップに今多くの日本人が気づき始めているんですよ。
      当時、翼賛体制の中核を成したのは「転向によって野に放たれたコミュニスト」
      及び「革新官僚」です。

      ネットによって自由に情報を得、自由に発言する機会を得た市井の人々と、
      その言論空間を見、(あるのかないのか判然としない)「空気感」すら持ち出して
      あえて「言論封殺だ」と批判する貴方がた、
      苛烈な言論封殺をしてきた翼賛会の彼らと親和性があるのはどちらなのか、
      小学生だって理解出来るでしょう。
      これって流行りのブーメランですよ。
      滑稽ですよ、と老婆心ながら申し上げております。

      とはいえ、貴方がたが現政権を嫌っていることは痛いほど分かります(笑。
      しかし、どうかと思いますよ。
      「ヤダヤダヤダ!ヤダ~~~!!」と床にひっくり返って手足バタバタして許されるのは
      三歳児まで、です。

      貴方がたに、大人としての理性と平常心と向上心があるのなら、
      是非とも「自由に発言する機会を得た人々」を納得、感嘆させるような
      「政権批判」をなさい。

      そうそう、早起きがお得意なご様子ですので、
      頭がすっきりしている早朝には歴史や政治のお勉強などをおすすめしますよ。

      以上。

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